配布エリア
<宮城県>
仙台市(青葉区・太白区
・泉区・若林区・宮城野区)
名取市・多賀城市・岩沼市
塩釜市・利府町・大和町
富谷町
大崎市(古川地区)
<福島県>
福島市・郡山市
<山形県>
山形市・天童市
株式会社アイウィッシュ
ポスティング事業部
〒980-0011
宮城県仙台市青葉区
上杉1-6-10 仙台北辰ビル1F
TEL:022-307-5090
FAX:022-307-5091
<営業時間> 10:00〜18:00 |
| ポスティングの基礎知識 |
<ポスティング広告の現状> <成功するポスティング>
<失敗するポスティング> <ポスティング方法の種類と特徴>
<ポスティング広告の特徴> A.ポスティングのメリット B.ポスティングのデメリット
<ポスティング効果を最大限に発揮するために>
<ポスティング業者の賢い選び方> <当社の推奨する紙質・形状>
<ポスティング広告の現状>
近年ポスティング広告に限らず、広告全般において、生活者の広告離れが急速に進展しております。
ポスティング広告に関しても、数年前なら1.000枚配布すれば数件の反響が見込めた広告でも、
5.000枚、10.000枚配布しても1件の反響もでないということが起こりうるようになってきました。
その背景には、携帯・インターネット等の新しいメディアの普及、少子高齢化の進展、広告媒体の多様化
価値観や趣向の多様化、格差の拡大、核家族化の進展等々、様々な要因が考えられます。
弊社でもこれまで多種多様な広告を取り扱ってまいりましたが、反響率は低下傾向にあるといえます。
にもかかわらず、ポスティング依頼件数は年々増加傾向にあります。
それは、ポスティング広告とその広告効果に類似点の多い「新聞折り込み広告」の反響率の低下が、
ポスティング広告の反響率の低下よりも著しいことが一因といえます。
最近のポスティング活用事例では、ひとつの広告手段に特化するのではなく、
いくつかのメディアを組み合わせる形での、ポスティング広告の利用が活発になってきております。
また、2008年秋からの急激な景気後退の影響で、企業の広告宣伝費は、
減少する一方となっております。折からのマンション販売・不動産販売の低迷も重なり、
不動産業界を主な顧客としていたポスティング会社は非常に苦しい経営状態が続いているのが現状です。
2008年秋以降はどの業界でも、自社の従業員でポスティング業務をこなす会社が増えてきており、
ポスティング会社に委託する場合、5万枚以上等のスケールメリットを享受できる
単位での依頼が増えている状況です。
<成功するポスティング>
弊社での取り扱い事例の中で、満足いく結果を得られている企業様の特徴を列挙してみます。
1.1回きりの、作りっぱなし、やりっぱなしの広告戦略ではなく、継続的にポスティングをしている。
2.1枚単価をなるべく抑える方法で、結果をあくまで費用対効果で分析している。
3.準備がしっかりしており、計画的にポスティングしている。
4.ポスティングによる効果を分析した上で、次回の戦略立案に反映させている。
5.「広告目標」「広告ターゲット」「広告コンセプト」がしっかりしている。
6.「納得(理性)」より「共感(情緒)」を広告コンセプトの前面に出している。
7.「プッシュ戦略」ではなく「プル戦略」のコンセプトで広告を作っている。
8.長いスパンで効果を期待している。
9.折込み用の広告とは別に、ポスティング用の広告を作成している。
<失敗するポスティング>
弊社での取り扱い事例の中で、結果のあまり出ていない事例の特徴を列挙してみます。
1.作りっぱなし、やりっぱなしの広告戦略であり、継続性がない。
2.期間指定、エリア指定、物件指定等、ターゲット・条件を絞りすぎ、セグメントを多用するあまり、
ポスティング費用がかさみ、費用対効果が薄れてしまっている。
3.依頼時期が配布直前になってしまい、どたばたした状態でとりあえず配布している。
4.余ってしまった広告をとりあえずポスティングしている。
5.過去の経験に固執するあまり、毎回同じコンセプトでポスティングしている。
6.配布すること自体が目的となっているために、そこで安心してしまっている。
7.広告自体・あるいはポスティング自体を簡単に考えすぎている。
8.配布から数日で効果が出るものだと思い込んでいる。
9.折込み用の広告をそのままポスティングにも使用している。
<ポスティング方法の種類と特徴>
<単独配布>
お客様のチラシのみをポスティングします。
お客様のチラシ1枚のみの配布となりますから高い反響率が期待できます。
併配に比べ高い反響率を期待できますが、配布効率は下がるため、コストは高くなります。
アイウィッシュでは、基本的に併配方式を採用しておりますが、単独配布も
ご依頼内容によっては可能ですので、お気軽のご相談ください。
個別にお見積もりを作成いたします。
<併配>
他のお客様のチラシ(1〜3種類程度)と一緒にポスティングします。
効率よくポスティングできるために、コストは大幅に抑えることができます。
併配の場合、同じ業種の広告は一度にポスティングすることはございません。
<全戸(ローラー)配布>
アパート、マンション、戸建て住宅、事業所等、建物の形式に関わらず、一定地域内の
ポスト全てにポスティングします。配布管理がしやすく、非常に分かり安い
配布方法となります。
<集合ポスト配布>
集合住宅にある共有スペースにある集合ポストにのみ配布する方法で、
配布効率が高くなるためにコストを大幅に抑えることができます。
尚、集合ポスト配布の場合、基本的にポスティングを禁止している
物件も多く、配布枚数が多少配布予想枚数と異なってしまうことがあります。
<ドアポスト配布>
集合住宅の各戸の玄関ドアのポストに直接ポスティングする方法です。
ドアポストのみの配布コースは当社では扱っておりません。
<建物指定(セグメント)配布>
集合住宅、賃貸住宅、事業所、一戸建て住宅、マイカー所有者宅等、
ポスティング対象を絞って配布する方法です。
ポスティングの場合、セグメントは基本的に、物件の外見的特徴から判断できる
範囲内でのセグメントになりますから、依頼内容によっては不可能な場合もあります。

<ポスティング広告の特徴>
ポスティング広告は、広義で、紙を媒体とした広告・宣伝方法に分類されます。
紙を媒体とする広告・宣伝方法には他に、新聞折り込み広告、雑誌・新聞・
フリーペーパー等への掲載広告などがあります。
それら紙媒体広告の中で、ポスティング広告はその効果面で新聞折り込み広告と
比較されることが多いので、両者の特徴を当社独自のデータで比較・検証してみます。
A.ポスティングのメリット
1.最近では、パソコン、携帯等、新しいメディアの普及により、特に若年層の間で、
新聞購読離れが急速に進んでおりますが、ポスティング広告の場合新聞購読者以外へも
訴求効果を期待できます。
弊社の格安コース、APSコースや、APSキャンペーンは、特に若年層をターゲットとする
お客様、会社様には費用対効果面で抜群の実績を誇っております。
2.配布エリアはもちろん、部数・配布期間・建物指定等により、より絞り込んだターゲットへの
ダイレクト配布が可能です。この場合、高い反響率が期待される反面、配布コストは大幅に
上昇するために、費用対効果面での効果の程は、ケースバイケースとなります。
3.新聞折り込み広告の場合、新聞を広げることすらしない購読者もおり、広告が目に触れずに
終わってしまうケースも多々ありますが、ポスティング広告の場合、即ゴミ箱行きになるにしても
一度は手にとってもらえるため、「見てもらえる確率」は格段に高くなります。
4.新聞折り込み広告の場合、複数の同業者様と同時に折りこまれる可能性もありますが、
ポスティング広告(弊社の場合)なら同一業種の広告は1社のみの取り扱いとなります。
5.カタログや小冊子等の場合、DMが主流ですが、ポスティングの場合、
新聞折込では対応しきれないサイズ・形状でも対応できます。
配布コストも、DMにかかるコストに比べ安くなる場合が多いようです。
当社の場合、特にカタログ・小冊子等の単価は格安価格に設定されておりますので、
チラシ以外のカタログ・ノベルティ、ティッシュ、小冊子等の取り扱い実績は豊富にございます。
6.配布エリアにもよりますが、折り込み広告に比べ配布コストを低減できるというメリットもあります。
ポスティング広告は、あくまでも人が一軒一軒配布作業を行いますので、人口密集地に適した
広告手段となります。ですので、特に都市部で費用対効果を追求しやすい側面があります。
7.ポスティング広告の場合、1世帯に1枚(1部)を徹底できますが、新聞折込の場合、
新聞併読世帯(1世帯で2種類、3種類購読)も多々あるため広告の重複が発生します。
8.ポスティング広告の場合、折り込み広告や雑誌掲載広告に比べ、反響は比較的遅くなる
傾向があります。広告の内容にもよりますが、配布から1年から2年後に反響がある場合も
多々ありますので、比較的長いスパンで営業戦略を追求しなければならない商品、サービスに
適しているといえます。
B.ポスティングのデメリット
1.ポスティング先のお客様、住民、集合住宅管理人様等からクレームが来ることがあります。
特に都市部では、毎日多くの広告にさらされているためか、クレームは増える傾向にあります。
当社ではもちろん、一度クレームのあった物件はリストに登録し、二度と同じ物件に
ポスティングされることがないよう指導を徹底しております。また、当社独自のポスティング対象選定基準を
設けておりますので、最近ではほとんどその報告もなくなってきております。
クレームにつきましては、何の業種であってもなかなかゼロにはしにくいと思いますが、
発生したあとの対処が一番重要という認識を持っております。
ポスティングから起こるクレームの場合、あまり知られてはおりませんが、広告の種類・掲載内容によって、
その発生率は大きく違っております。
その為、クレーム時の当社の対応方法にも、広告の種類・特徴から判断して、
前もって条件を付けさせていただく場合もあるますので、ご了承ください。
詳細に付きましては個別にアドバイスさせていただきますので問合せください。
2.ポスティング業者が信用できない。
他の広告手段と違い、なかなか詳細な状況を把握しきれないのがポスティング広告です。
依頼した枚数を実際に配布しているか信用できない・・・という問合せ内容を受けますが、
それだけ逆にポスティングの場合、業者選びが肝心ということになります。
単に単価が少し安いからとか、検索結果で上位に出るからといった判断基準での
業者選びは当社では推奨いたしておりません。
当社の場合、請けた案件はすべて完全自社スタッフによる配布作業となりますし、
何よりポスティング広告の反響率の正確性、信憑性を統計学上の確率論として
認識しておりますので、配布作業に関わる不正・怠慢につきましては、
社内で徹底した教育・研修・管理を行っております。
3.ポスティング広告のデメリットとして、1日の配布部数には限界があるということがあげられます。
新聞折り込み広告の場合、全国同一日一斉告知のようなことは可能なのですが、
ポスティング広告の場合、より配布期間が必要となります。
新聞折り込み広告の最大のメリット、特徴はこの「即応性」にありますので、
「4/25.より発売開始」「本日4/25より・・・」「セール期間4/25−4/27」といったコピーの入る広告は
ポスティング広告にはあまり適しておりません。
4.ポスティング広告の場合、雨天・台風等、天候によりポスティングできない場合があります。
その為、当社では配布期間については、余裕を持ったのポスティング戦略の立案を推奨いたしております。
ポスティング広告の場合、天候に左右されるという面もあり、新聞折り込み広告よりも、
即応性で劣るというデメリットがあります。
5.業者にもよりますし、エリアにもよりますが、配布コストが新聞折込よりもかかる場合があります。
しかし、何よりも大事なのは費用対効果ですので、
単にコスト比較だけでの戦略の立案はお勧めしておりません。

<ポスティング効果を最大限に発揮するために>
ポスティング効果・ポスティング反響率は、その広告の内容、デザイン、レイアウト、紙質、形状、
反響手段(電話・ハガキ・メール・WEB等)等々、様々な要因で違ってきます。
一概にこうすれば絶対いいということはいえませんが、PDSCサイクルを何度も繰り返し、
継続的に多くの枚数をポスティングすることが最も効果をあげやすいという結果が出ております。
当社お勧めAPSコースは、割安なだけでなく、ポスティング広告のこういった特性を
最大限発揮できるように設定されておりますので、これまでポスティングであまり効果の得られなかった
会社様にも自信を持ってお勧めできるプランとなっております。
<ポスティング業者の賢い選び方>
ポスティングとは、チラシの手配りのことですから、しようと思えば誰でもできます。
年齢も性別も関係ありません。人により、多少の違いはありますが、運動能力も、
頭のよしあしもそれほど関係ありません。
ですから、依頼する側も、依頼される側もポスティング業務を簡単に考えてしまいがちです。
しかし、実際は業者により反響率は大きく違ってくるのが実態です。
それだけポスティング業務は難しく、業者選びが肝心ということができます。
新聞折込やフリーペーパーによる求人誌等の場合の反響率では、皆様もご存知の通り、
新聞折込枚数や雑誌の発行部数にほぼ比例した形で結果が出ます。
しかし、ポスティング広告の場合は、実際の一枚一枚配布作業にあたるのは「ヒト」ですから、
実際に配ってもらわないと反響も何もあるはずもありません。
ここが大きく他の媒体と違い、100%信頼しきれない理由となっております。
では、実際どのようにしてポスティング業者を選べばいいのでしょうか?
1.それにはまず広告担当者様が2.3日ご自身で実際にポスティングしてみるといいと思います。
戸建て住宅のみ、事業所のみ、全戸ローラー、集合住宅のみ等々、いろいろと自分で決めて
ポスティングしてみることです。そうすれば、それぞれの条件で人間一人で1日当たり、1時間当たり
どの程度の枚数を配布できるのかが分かります。そして、その作業を自分で請け負うとするならば、
いったいコストはどの程度かかるか、計算してみることです。
2.そのうえで、複数のポスティング会社の料金表を自分で割り出した単価と比較しながら検討します。
そうしてみると、料金表を見るだけで、明らかに信用できる業者と信用できない業者に2分できます。
3.ある程度信頼できる業者を2.3社選んだら、次は実際に複数の業者にポスティング業務を
依頼してみることです。
ここで注意しなくてはいけないことは、いったい何枚ずつ依頼するかということです。
他の媒体同様、近年ポスティングによる反響率も低下傾向にあり、以前のように1000枚で数件
問合せが期待できるとは限りません。広告内容、業種等にもよりますが、
5.000枚、10.000枚配布しても1件も反響がないということも珍しくはない時代になりました。
4.業者選びを兼ねてポスティングを依頼される場合、当社では5万枚から10万枚を試してみることを
推奨しております。1.000枚、5.000枚程度では1件も反響がない場合もありますし、
逆に1.000枚で数件の反響が出てしまうこともあります。
少ない枚数ではどうしても確率のブレが生じますが、当社の統計では、5万枚以上になりますと
確率は収束するという結果が出ております。ですので、可能であれば一度に5万枚ずつ数社に
依頼してみると結果ははっきりと数字で出てくると思います。
コスト的に一度でできない場合、数度に分けて試してみるのもいいでしょう。
結果が出て、一番大事なのは結果を費用対効果で検証してみることです。
<当社の推奨する紙質・形状>
ポスティングの場合、一枚ずつポストに入れなければならないという性質から、折り込み広告で多く
見られるタイプの紙質は推奨しておりません。
当社で推奨する紙質は、コート紙・マット紙の87キロですが、チラシ製作コスト等の関係で難しい場合、
少しでもこれに近い紙質を使用することを推奨しております。
また、1枚広告の場合の広告サイズはA列よりもB列を推奨いたしております。
一概にポストといいましても様々なタイプがあり、A4サイズではなかなかきれいに入れられない場合も
ありますので、当社では、B5サイズ、またはB4二つ折りサイズを推奨しております。
<用紙のサイズA・Bについて>
「A5」や「B4」のように、用紙サイズはA判、B判に別れていますが、簡単に説明しますと、
「A判はもともとドイツの規格」で「B判は日本独自の寸法」といえます。
A判はもともと、ノーベル化学賞を受賞したオズワルド氏が提案し、基本面積を1平方メートルとし、
縦横の比率を「1:√2(1.414)」になるように設計したものです。長い辺を半分に切っていくと
何回きっても、どこまで切っても比率が「1:√2」になるよう設計されています。
このA判は国際標準化機構(ISO)でも採用されている規格です。
一方B判は日本独自の規格です。
江戸時代の「美濃判」が明治に入り標準寸法として広まったといわれております。
A判、B判以外にも世界には様々な寸法があり、例えばアメリカではA判でもB判でもない
「リーガル」「レター」という独自規格があります。

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